福島県の8月12日は、お墓まいりのご家庭が多いのかな?と、今気づきました。

お墓まいりじゃない家もあると思うので、ワードプレス講座は開催しますが、この日がお墓まいりの日は多いのかしらと。

12日に開催できたら、26日も開催したいんですよね。月2回開催して、一回で完璧にできなかったところを、好きな回にまた参加して、4万円で自分のサイトが持てて、ワードプレスの使い方もしっかり覚えられる、という、フォロー体制をしっかりしたやり方にしたいんです。

2万円で一回出ただけでも、作れる人は作れるようになると思いますが、2回出ると、細かいところまでできるようになると思います。

というわけで、どこかに、Webでのビジネス拡大にチャレンジしてみたい農家の方や、アフィリエイトで再起したい引きこもりの方、中小企業の社長さんなど、近くにいたら、講座がありますよ、と、教えてあげてください。

ところで私の重苦しいお盆の思い出

ここから、トラウマやインナーチャイルドのことを延々と書きたいので、そういう話題が嫌な方は、ここでさよならということで。また見に来てくださいね。

30年前のことで、私はまだ涙を流さなくてはいけないのかと思うのですが、私のお盆の思い出は、泣いていた思い出です。

その日、私は、弟たちや妹と一緒に、母の実家のお墓まいりに参加したかったのですが、祖父に、「母親の実家のお墓まいりに行ったら、もう、お前はうちの子じゃない」と言われて、どうしようもなくなっていました。

私が小学2年の終わりに祖父は死んだので、死期が迫っていた祖父は、完全に狂っていたのでしょうね。

小学校に上がる前に、4人兄弟の長女になっていた私は、そういうわけもあり、同居の祖父に面倒を見られていました。

本当は嫌だったのだと思いますが、私としても、どうしようもなくて、生きるために、祖父のそばにいました。

「お酒を飲まないで」と、私が泣きついているのに、昼間から一升瓶をラッパ飲みしている祖父のそばで、「嬉しい!楽しい!大好き!」なんて思うわけがないですよね。

それでも、母親は、子供の中で私だけが、家の頭首である祖父に可愛がられている、と、思っていたようですし、母親が心理的に遠い存在だったことには子供の頃から寂しさを抱えていました。

「お前の母親は、お前より弟の方が可愛いんだぞ」とも言い聞かされていましたし、父の悪口、母の悪口、弟の悪口、祖母の悪口、母方の祖母の悪口と、悪口ばかり聞いていましたね。

祖父が死んだ時は、ショックはあったと思いますが、「これで母親に甘えられる」と思ったことを、覚えています。

お盆が辛い人は、自分を責めずに郡山でワードプレスを完成させましょう

私自身、20代の頃は、お墓まいりに行っていました。

家族を憎んでいるとか恨んでいるなんて、自覚してませんでしたし。

しかし、ちょっと嫌だな、と、思ったことを、見逃さずに、見てみると、子供の頃の、結構なトラウマが出てくる場合もあるので、お墓まいりに行かない、というのは、一つの、自分に対する挑戦になるかもしれません。

いや、お墓まいりじゃなく、講座に来いなんて、書いてませんけど。

勉強や仕事は、愛情問題ほど、あなたを裏切りません

勉強も仕事も、自分の限界と向き合うためのもの、という部分はあると思います。

なので、挫折することもあるでしょう。

しかし、自分だけを見ていればいいので、楽ですよね。

勉強や仕事に没頭している間は、依存で、どうしようもない、自己愛の塊なだけの人に、心を痛めることも、ないのです。

隣の席の人が、自己愛の塊だったとしても、こいつはロクでもないな、と、思って、それ以上関わらなければいいだけなのですから。

心理カウンセリング、ヒーリング、セラピーよりもワードプレス

そんなわけで、ワードプレスです。

このままじゃいかん、と、思って、心理カウンセリングやスピリチュアルカウンセリングにも行きました。

でも、ワードプレスが、一番、助けになったかなと思います。

誰かに助けを求めているうちは救われませんが、主体的に、ワードプレスで、自分の価値を構築していく、という作業は、癒しだったのかもしれないと思います。

この記事を書いた人

古川 恵子

都内でワードプレスのレッスンを行なっております。
2017年前半は約50名にマンツーマンレッスンをさせていただきました。

ワード、エクセルが使えるレベルの方から、本格的なカスタマイズに挑戦したい方までご利用いただいております。

福島県でのレッスンも開催中です。