LINEで近所のお店を検索する

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最近、打ち合わせでLINE@の話が出たので、ラインについて調べています。先週まで、ラインをやっていますか?と聞かれたらやっていません。と答えていた私ですが、電話番号を登録しました。

ラインについての個人的な印象

ウェブに関心がある人同士の直接のやり取りは、TwitterのDMやFacebookのメッセージでもできるので、ラインがどうしても必要ということはない気がしています。

だから私としては、ラインやってますか?はTwitterやってますか?と同じ感覚な気がしていました。それで、やっていません。と気軽に答えていました。

でも、最近の感覚だと、ラインをやってません。というのは、電話番号を教えてください。と言われて、いやです。と答えるぐらいのことなのでは、と感じています。ママさんバレーの連絡網がラインだと聞いたときにそれを感じました。

ラインでお店を検索する

ラインの友達追加の機能の「ふるふる」をタッチすると、「隣にいる友だちと一緒に端末をふって下さい。または画面をタッチして下さい」という画面がでます。とりあえずタッチしてみると、近くに友だちがいなければ、友だちは見つかりませんが、周辺の公式アカウントが表示されます。

以下の画面は新宿から京王線で一駅の笹塚駅の近くのファーストキッチンで検索したときの画面です。
Screenshot_2014-08-11-10-23-16

LINE公式アカウントとLINE@

お店が使えるアカウントにはLINE公式アカウントとLINE@があります。LINE@は無料で使えます。公式アカウントについては、LINEが公式に出している情報が見つからないのですが、初期費用が800万円~かかるようです。スタンプを配布しているアカウントは公式アカウントです。

参考サイト:これで完璧に分かるぞ!LINE公式アカウントとLINE@の違い【2014年版】(2014/1/31)

「ふるふる」で出てきた公式アカウント

「ふるふる」をタッチして出てきた公式アカウントには、ラインのアカウントの初期費用に800万円もかけることは費用対効果の面であり得なさそうな整体院なども出てきたので、おそらくLINE@のアカウントなのかなと思います。

いくつか試しに友だち登録してみたら、クーポンがもらえました。

検索してみて思ったこと

ネットでお店を検索してクーポンを手に入れるというと、ホットペッパーやぐるなびやなどがありますが、これから、ラインで近くのお店を検索してクーポンをもらってお店に行くという流れになっていくのかなと、もうなってるのかなと思いました。

ホットペッパーやぐるなびでお店を探すとなると、ブラウザを立ち上げたりアプリをインストールしたりと手間がかかりますが、日常的に使っているいつものラインでお店も検索できたら便利ですよね。

私自身、これからお店を探す機会があったら、まずはラインで探すと思います。

まとめ

スマホが普及して、今までネットに興味がなかった人たちがネットに参加してくるということで、メルマガの時代がまた来るとも言われたりしている今日この頃ですが、そういう人たちが、どのぐらいメールアドレスを使っているのだろう、使ってないのでは?と思います。

今までネットに興味がなくて、日常のやり取りに携帯のメールアドレスを使わずにラインを使っているとしたら、そういう人は、gmailのアドレスは別に使い分けているということは、あったとしても、毎日はチェックしないのではと推測します。

ラインなのかなと、思います。アクセス数の世界では、SNSでバズらせる。ということで、SNSで話題になる事が大切と言われていますが、SNSをやっていない人にアピールするにはラインなのかなと思います。

ラインだけだと情報が限られるので、その先にホームページがあることは大切だと思いますが、いろいろ考えました。ひとまずラインを使ってみようと思います。

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