セレブの街白金台で、地方移住のイベントに参加しました

参加したのはウォンテッドリー主催のイベントです

トークイベントと交流会があり、和歌山県や島根県にサテライトオフィスを構えている企業で働いている人たちのお話を聞きました。

懇親会では、宮崎の居酒屋チェーン「塚田牧場」の系列の店舗によるビュッフェと、各地の地酒を楽しみました。

会場は白金台のウォンテッドリー株式会社でした

すごくおしゃれで、イベント会場の奥はオフィスと繋がっているのですが、オフィスもおしゃれな感じで、働いている人もおしゃれで、年齢も若い人が多そうな感じでした。

ウォンテッドリーのイベントは、参加者は無料で入れる

数年前に、渋谷ヒカリエで、ウォンテッドリーの転職イベントに行ったことがあるのですが、その時も今回も、参加者は入場無料でした。それなのに、前回もお酒が振舞われました。

ブースを出店する人たちがお金を払ってるんでしょうか?

ブースの人たちが、積極的に、参加者に声をかけていたのが、前回も今回も印象に残りました。

2013年にシャッター通りだった場所が復活した例

宮崎県の日南市は、人口5万人の小さな都市ですが、IT企業の誘致に力を入れていて、今はシャッター通りにたくさんのお店が戻ってきたそうです。

IT企業が狙い目?

大規模な設備投資をしなくても、サテライトオフィスを比較的、小さなコストで開ける業種であるというのはあると思います。

なので、今回は、宮崎県、島根県、和歌山県の事例を見たのですが、どの会社もIT系の企業を誘致しているとのことでした。

懇親会の時に、和歌山県の方に話を伺ったのですが、都内のIT企業に営業に行くそうです。

その方は、地方公務員を多数輩出する福島大学出身で、福島県庁でバイトをしたこともある私が見た感じ、県庁職員かな?市役所かな?という、公務員風の方でしたが、営業しているそうです。

和歌山県白浜は、写真を撮り逃したのですが、茶髪の若手の町役場の職員が、IT企業を誘致しているそうです。

東京から地方に行った社員は彼女ができるらしいですが・・・

Iターン、Uターンという言葉はなんども出てきましたが、地方に雇用を創出する、という点は、IT企業にはあんまり期待できないかなと思いました。

頭脳労働が得意なタイプの人は、地元に残らないでしょうしね。

ただ、シャッター通りが復活した例のように、彼らが来たことで、別の場所に雇用が生まれることはあると思うので、なんにしても、IT企業の誘致には可能性があるなあと感じました。

若い女の子も移住に興味があるらしい

今回のイベントは、男女比率は半々ぐらいだったでしょうか。

女性は、私と同じぐらいの世代は多かったと思います。年齢が上がった独身の女性は、そこまで歓迎されないかもな、というのは、福島県に行くようになって、全く感じていない訳ではありません。

それは、私が歓迎されていないという意味でなく、話を聞いていると、それはあるんだろうなあと思います。

逃げ場として、地方移住を考えていて、私に何をしてくれるの?という姿勢だと、子供を産めない、地元の若者の嫁になれない女性は歓迎されないだろうし、とはいえ、それは、男性も同じですよね。

その辺は考えましたが、若い子もいました。

昨日の私は、なんども、地方のスタッフと間違えられて、参加者の女性たちから声をかけられたのですが、サテライトオフィスがあるところでインターンをしたいという子もいましたし、他にも若い子もいました。

白金台のイベントで年上の人たちに混ざって、行動できる子たちなので、偏差値が高くて、東京でも出世、というか、自己実現できるタイプの優秀な人たちだと思います。

そういう優秀な人たちを地域に呼ぶとなると、やっぱり、サテライトオフィスという選択肢なのかなという気がします。

昨日の私のツイートまとめ

【間違い】改札者 →【正解】開発者

この記事を書いた人

古川 恵子

都内でワードプレスのレッスンを行なっております。
2017年前半は約50名にマンツーマンレッスンをさせていただきました。

ワード、エクセルが使えるレベルの方から、本格的なカスタマイズに挑戦したい方までご利用いただいております。

福島県でのレッスンも開催中です。