ユダヤ教の新年と、会津の平野部の秋のお祭りの類似性を考察

「さくらさくら」や「君が代」はヘブライ語で歌える、ということは、陰謀論の世界では有名な話のようです。

そして、私は、私の出身地の会津地方には、ユダヤ系の文化があったと信じているのです。

2017年9月21日はユダヤ教の新年

昨日20日は、ユダヤ新年前夜だったようです。

私がフェイスブックとインスタグラムでフォローしている、それぞれ別のユダヤ系のジュエリーデザイナーが、新年を祝っていたので、この事実に気づきました。

ちなみに毎年9月20日ではなく、旧暦なので、年によって、半月ぐらい前後するようです。

私の地元の神社の祭日も確か9月20日

9月の第3土日に町で一番大きなお祭りが行われるのですが、正式な祭日が9月20日だった気がします。

そして、子供達は土日で終わりですが、その後は大人の男性だけで、半月ぐらい続く祭りだったような気がします。うろ覚えですが。

私の地元だけでなく、会津盆地の平野部では同じようなお祭りが各地で行われているようです。

それで、そのお祭りは「やーっこやれやれ」という掛け声をかけるのですが、この言葉は、ヘブライ語だろうな、と、感じたので、ユダヤ教の新年と地元のお祭りは関係があるのかなと思ったわけです。

「ソーラン節」もヘブライ語だと言われていていますし、「エンヤー」という民謡の掛け声もヘブライ語で解釈できるようで、似た語感ですよね。

ちなみにどんなお祭りかというと、仮装して山車を引いて町を歩くという、ハロウィン風のお祭りです。

ユダヤ教の新年の祭り

新年(9月ごろ)になると、ショーファー(角笛)を吹き鳴らすロシュハシャナから始まり、半月後、仮庵祭がクライマックスになるようです。

ユダヤ人の祖先がエジプト脱出のとき荒野で天幕に住んだことを記念し、祭りの際は仮設の家(仮庵)を建てて住んだことにちなむ。

仮庵の祭り

地元のお祭りの山車は家の形

理由はわからないのですが、地元のお祭りの山車は正方形の家の形なのですよね。

お神輿とも違うし、祇園祭のように、中に子供を載せたりもせず、まさに仮設の家を引っ張って歩くような感じです。

仮庵祭から来ているのでしょうか?

こじつけでしょうか?

ちなみに祇園祭もイスラエルのシオン祭がルーツだと言われていますし、お神輿も「契約の聖櫃(アーク)」と似ていると言われますよね。

深読みすると楽しい

というわけで、これからも私は会津にあるユダヤの名残を追いかけていきたいと思います。

写真は喜多方市の新宮熊野神社の長床です。写真ACから。

諏訪大社の十間廊は、聖書に記述された移動式神殿である「幕屋」とよく似ていると言われますが、長床も同じような建物なので、これもまた気になります。

諏訪大社・上社前宮の境内にある「十間廊(じっけんろう)」と呼ばれる建物の概観は、聖書に記述された移動式神殿である「幕屋」とよく似ている。ともに屋根はあるが壁がなく、柱を等間隔に並べた骨格だけの建物だ。十間廊の奥行きは約18m(十間)。幕屋の聖所は、長さが30キュビト(13m)、幅が10キュビト(約4m半)と、大きさも近い。かつて十戒が刻まれた石板を収めた「契約の箱」(聖櫃、アーク)は幕屋に置かれたが、御頭祭で神輿を十間廊の中に置くことにも類似している。

スクープ! 「日ユ同祖論」が決定的に!? ユダヤと諏訪「御柱祭」の“5番目の共通点”を新発見!

この記事を書いた人

古川 恵子

都内でワードプレスのレッスンを行なっております。
2017年前半は約50名にマンツーマンレッスンをさせていただきました。

ワード、エクセルが使えるレベルの方から、本格的なカスタマイズに挑戦したい方までご利用いただいております。

福島県でのレッスンも開催中です。