まずは自分と仲直り

この言葉は、数年前に、私が、自分の人生の救いようのなさに泣きながら、恵子株式会社の社是のように掲げていた言葉です。

昨日、ふと、もう、この言葉は私には、いらないなと思いました。

なので、この言葉を必要としている誰かに届けと、ブログに書いてみようと思います。

自分と仲良くできていますか?

とりあえず、人生が波乱万丈になっている人は、仲良くできていないと思っていいと思います。

自己肯定感が高くて、仕事や人間関係がうまくいっている人は、仲良くできている場合が多いと思います。

プライドが高い人は、自己肯定感が低くて、自分と仲良くできていない場合が多いと思います。

仲良くできていれば「合格」でもないですが

人生を快適に過ごすためには、自分と仲良くできていたほうがいいです。

でも、魂の目的のような部分で、私はこの人生を波乱万丈に生きるぞ!と、決めて生まれてきている場合は、自分と喧嘩した状態が「正解」という場合はあると思います。

自分に対する不満や怒りから、自分の快適さを探す旅にでる、というのは一つの人生の形ではあると思います。

波乱万丈だと、仕事はうまく回らない

波乱万丈は、壊すエネルギーなので、仕事で何かを達成する、ということとは相反する部分が大きいです。

一昔前は、怒りや怨念を原動力にのし上がる、というのが、成功への一つのスタンダードな道だったかもしれませんが、今は、時代が変わっています。

例えば、20世紀は、自然破壊をして大規模開発をする仕事で、お金が発生したということもありましたが、今は、そういう時代ではないですよね。

地球規模でも、個人の規模でも、破壊がお金になる時代でなくなっています。

数年前は破壊的衝動を持った、波乱万丈な知り合いが多かった

最近は、人生の展開の規模が大きい、というような意味では波乱万丈なお客様と関わることはありますが、爆笑問題が爆笑しそうな波乱万丈さを持つ方との出会いはなくなりました。

数年前は、波乱万丈な女性の知り合いがたくさんいたような気がします。

魅力的で心が綺麗な女性が多かったと思います。

でも、自分を地獄に落とすような生き方をしているのですよね。自分を地獄に落とそうとしている人が、他人にどう接するかなんて、だいたい想像がつきますよね。

自分と仲良くできない人は依存する

自分以外に救いを求めるので、何かに依存するのですよね。

これが、こうなってくると、仕事がうまく回らない人は、まだ、救いようがあるのですよ。

依存した状態で、仕事がうまくいく人もいます。うまくいくというか、お金が稼げるようになる人ですね。

そういう人は、どこかに大金を上納していてるのですよね。スピリチュアルな所に。

上納金は稼げる状態になるみたいですね。

この話は、敵を作りそうなので、この辺にしようかと思います。

まずは自分と仲直り

ホームページを作る仕事をしていると、やっぱり、お客様に結果を出していただきたいし、それが、自分の成果にもなってきますよね。

それで、波乱万丈な人たちと知り合っていた時は、なんとか、そういう人たちを変えようと思っていた部分がありました。

今は、それは無駄だと思っています。

彼女たちにとって、その時、真に必要なのは、成功ではなくて、苦しみなのですよね。

苦しみ抜いて、そこから自分で抜けない限りは、本当に彼女たちが理想とする状況にはなりません。

そのためには、たくさんの失敗も必要です。

失敗を必要としているから、色々手をつけるわけで、その中の一つに、私が巻き込まれる筋合いもないのですよね。

私も同様に、相手を巻き込んできたのだと思いますが。

私も自分と仲直り

自分と仲直りできてきたから、関わる人たちが、変わってきたのかなと思います。

自分と喧嘩をして、否定してきたからこそ、出会えた出会いはありました。

そういう出会いがあったからこそ、自分は自分と喧嘩している、ということにも気づけました。

そして、その頃は、自分と喧嘩していた人たちも、いつまでもそこに留まっているわけではないのですよね。

それぞれに、前に進んでいきます。

すぐに自分と仲直りはできなくても、たまに意識していれば、いつの間にか、自然と、仲直りする日は来るのかもしれませんね。

それが、自分にとって不都合なほど、遠い未来だったとしても、それはそれで、意味があるのだと思います。

この記事を書いた人

古川 恵子

都内でワードプレスのレッスンを行なっております。
2017年前半は約50名にマンツーマンレッスンをさせていただきました。

ワード、エクセルが使えるレベルの方から、本格的なカスタマイズに挑戦したい方までご利用いただいております。

福島県でのレッスンも開催中です。