アンドロイドのシュミレーターGenymotionを使ってみました

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今年の5月末にパソコンをウィンドウズからマックに変えてから初めてスマホのコーディング案件があったので、シュミレーターのGenymotionをインストールしました。

今回はマックにインストールしましたが、ウィンドウズでも使えるようです。

Genymotionでできること

パソコン上でスマホのブラウザを使ってネットを見ることができます。
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機種も選べます。
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Genymotionを選んだ理由

ネットで調べたら、とにかく動きが速いらしいと分かったので、Genymotionにしました。

ウィンドウズのパソコンではAndroid SDKを使っていましたが、Android SDKはインストールが分かりにくかったし、動きも遅く、めんどくさいという印象でした。動きが遅いのは私の環境のせいかと思っていましたが、実際、Android SDKは遅いようです。

使ってみて、Genymotionは、操作の手順はAndroid SDKと同じ感じで、しかし、本当に動きが速くて快適でした。

Genymotionのインストール方法

こちらのサイトを見てインストールしました。詳しい手順はこちらをご覧ください。

Genymotion で Android の超爆速エミュレータ環境を構築する | アドカレ2013 : SP #6(2013/12/06)

[Mac]簡単にAndroidシミュレータが使える「Genymotion」が素敵です(2013/11/21)

最初の難関はVirtualBoxをインストールすることですが、難しく考えず、ダウンロードしてインストールしたら他の設定は必要ありませんでした。VirtualBoxは仮想マシンなので、ターミナルで操作する必要があるのかと余計なことを考えましたが、その作業はありませんでした。

続いてGenymotionのインストールです。これも、特に難しいことはなく、よくある一般的なインストールで簡単に使えるようになりました。

Genymotion ShellとGenymotionという二つのアイコンがあって、Genymotion Shellをクリックするとターミナルが起動します。Genymotionで先に進むボタンを押していくと設定が終わります。Genymotion Shellは私には必要ないようです。

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Genymotionを使うときにVirtualBoxを立ち上げる必要もありません。VirtualBoxは一度インストールすればOKです。

Genymotionでローカル環境のサイトを確認する

MAMPを使って作業をしています。パソコンで見るときはhttp://localhost/でローカル環境のサイトを見ることができますが、Genymotionで見るときは、URL入力欄に192.168.56.1と入力することでサイトを見ることができます。

iPhoneのシュミレーターはXcodeを使っています

ちなみにiPhoneのシュミレーターはXcodeを使っています。Xcodeもインストールと設定がめんどくさい印象で、サブマシンのMacBookAirにインストールしたときは手間取りましたが、今回は、登録が終わっていたからなのか、スムーズでした。

しかもMacBookAirのXcodeではシュミレーターが階層の奥深くにあってたどり着くのが難しかったはずでしたが、今回はメニューの分かりやすい場所にiOS Simulatorが入っていました。

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