チェルノブイリ被災地ベラルーシは、今では酪農が経済を支える偏差値が突出して高い国だそうですよ

最近の私の憧れの女性の一人、森まさこ先生のフェイスブックに書いてありました。

チェルノブイリは、ベラルーシのお隣のウクライナにあるようですが、ベラルーシも、位置的に、かなり被害を受けたところなんでしょう。

ウクライナの上にベラルーシがあります。

食の意識が高い、原発の被災地

ベラルーシは、30年前の原発事故で牧草が汚染されたけれども、今は、酪農の乳製品が国の輸出額3位と国の経済を支えているそうです。

当時の子供達が40代になり農産品の加工技術や6次化にも才能を発揮しているのだとか。

福島県も食の意識が高いってご存知でしたか?

こういう形で活動されている、福島県内の女性が、たくさんいらっしゃいます。

日本酒がまたすごい

ベラルーシは酪農で、福島県は日本酒で、すでに結果を出しつつあるんですよね。

誰から聞いたか忘れましたが、日本酒造りのすごい指導者が、福島県内の酒蔵で活躍しているみたいです。それでいろんな酒蔵が結果を出しているということみたいでござます。

いま、日本酒業界で最も注目度が高いエリアと言える福島県の会津地域。新酒の出来栄えを競う最高峰のコンテスト「平成27年酒造度 全国新酒鑑評会」において、福島県は金賞受賞数18蔵で4年連続1位を獲得。なかでも会津地域の金賞蔵は13蔵と群を抜いてます。なぜ会津の日本酒は、ここまでの好成績を残せるのでしょうか――。

「残念な場所」がなぜ「化けた」のか? 会津の日本酒がウマイ本当の理由【前編】

福島県の食の意識が高いのは、原発事故前からではある

福島県の会津地方に住んでいる、私の母も、とある栄養士の先生を昔から尊敬していて、栄養の取り入れ方を実践していた気がします。

今は喜多方市に合併された、熱塩加納町では、30年も前から、食育を実践していたのだとか。

西郷村でも。

福島は面白い

私も、10年以上、地元福島県とは疎遠になっていて、ここ半年で、急にまた、福島県に行くようになったのですが、福島県は面白いところです。

大人たちが諦めていないというか、私自身、今の年齢だから楽しめている、という部分もあるかもしれませんが、とにかく、意外と面白いところです。

1000年も前から、野蛮人として討伐されたり、戊辰戦争で戦場になったり、明治になってからは、賊軍の汚名を着せられたり、今度は原発と、何かとひどい目に合う土地なのですが、だからこそというか、気にしない感じがありますよね。

「ベラルーシ」とGoogle検索で入力すると、予測変換で「ベラルーシ 美人」が出て来ます。

無料素材にベラルーシ美人が出てこなかったので、トップの画像はお隣ウクライナの美人さん。pixabeyより。

この記事を書いた人

古川 恵子

都内でワードプレスのレッスンを行なっております。
2017年前半は約50名にマンツーマンレッスンをさせていただきました。

ワード、エクセルが使えるレベルの方から、本格的なカスタマイズに挑戦したい方までご利用いただいております。

福島県でのレッスンも開催中です。