福島県の会津地方には隠れキリシタンが多かったそうです

先日、会津に移住体験ツアーで行った時、2日とも、歴史に詳しい人と同じグループだったので、歴史の説明を聞きながら、会津若松を回ることができました。

そこで、会津地方には隠れキリシタンが多かったという話を聞きました。

ちなみに会津若松は、白虎隊だけでなく、新撰組のお墓もあるので、歴女に人気だそうです。

私は、武士よりは、どちらかというと陰謀論というか、日ユ同祖論の痕跡のようなことに興味があります。

キリシタン大名、蒲生氏郷

戦国武将の蒲生氏郷が、会津若松の領主になったのが、会津における、キリスト教の始まりだそうです。

会津に来る前からキリシタン大名だった、蒲生氏郷は、領民にも改宗を進めたそうです。

十字架のマークが入ったカゴ

先日、奥会津の三島町にある、ソコカシコで見つけました。

オーナーに聞いたところ、もともと、オーナーが以前に住んでいた、奥会津のソコカシコより奥にある家のものだったのだとか。

ちなみにソコカシコは、荒屋敷遺跡の上に立っているそうですよ。

漢字がなかった時代の遺跡なので、本当の意味は、仏教の阿頼耶識から来てるのではと、私は信じています。

キリスト教の話が仏教になってしまいましたが、キリスト教と仏教は、同じものだという考え方もあるのですよね。

まあ、これはスピリチュアル好きの、寝言だと思ってもらえればいいですが。

フラワーオブライフを連想させるザル

三島町では、家の前に、このようなザルを飾る風習があるようです。

何軒か見つけました。この六芒星の編み方も、この地域の民芸品でよく見かけます。

菊の御紋の三島神社

菊の御紋は、イスラエルやシュメール文明とも繋がって来ますよね。

話は変わりますが

私が三島町など、奥会津に行くきっかけとなった花ホテル講演会で、講師の先生から聞いた話によると、会津の歴史を紐解くには、奈良と朝鮮半島がキーワードになるとのことでした。

奈良は、仏教ということで、なんとなくわかりますが、朝鮮半島はいささか唐突ですよね。

でも、伽耶国のことだったり、今の日本では、教えられることも語られることもない歴史が、本当はあるのだろうなあと感じます。

この記事を書いた人

古川 恵子

都内でワードプレスのレッスンを行なっております。
2017年前半は約50名にマンツーマンレッスンをさせていただきました。

ワード、エクセルが使えるレベルの方から、本格的なカスタマイズに挑戦したい方までご利用いただいております。

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