自分を犠牲にし始めたら、全てがうまくいかなくなる

昨日も、相撲の話題を書きましたが、今日も、また、相撲の話題です。

自己犠牲って、美徳のように語られますが、自己犠牲ほど、厄介な行動はないと思います。

私自身、自己犠牲的な行動をとっては、心底うんざりされるというようなことが、いくつもあったような気がします。妹とかに。

自己犠牲的な行動をとる人は、単純に、周りをコントロールしたい人、というだけなのかもしれませんよ。

自分という価値のある存在を犠牲にすることで、この世がよくなると思っているわけですから。

貴乃花親方は何がしたいのか

なんだかもう、残念な人ですよね。

なんで、自分の後輩を、相撲界に大きな貢献をしている横綱を、犯罪者に仕立てあげようとしているのだろうと、思います。

現役の横綱が犯罪者になってしまったら、彼の大切な相撲界全体に傷がつくのではないでしょうか。

インナーチャイルドの暴走

現役時代から、貴乃花親方は、整体師に洗脳されたりしていましたよね。

自分を明け渡してしまう人なのだと思います。

それこそ、彼も酒乱なんじゃないでしょうか。普段、自分を抑圧しているから、どこかしらに何か歪みが出るはずですが。

それが、今回の行動だったり、でしょうか。

まずは自分と仲直り

これが全てです。

どんな形であれ、生きにくさを抱えている人は、まずはここを意識するといいと思います。

最近、真木よう子さんがプッツン女優という位置付けになって来ていますが、人の期待に応えようとする人、人に期待されるような人は危険です。

彼女も、クラウドファンディングの時の言動などを見ても、悪い人じゃないんですよね。

純粋だし、自分なりの筋を通そうとする人なんだなと思います。

自分は本当はどう感じているのかな?

自分がどうしたいか、ではなく、周りから期待される自分はどうあるべきか、で、物事を判断して、行動しているから、自分の中に、自分の居場所がなくなってしまっているのですよね。

そうなると、「自分はこんなに我慢しているのに。」という感情が積もっていくわけです。

でも、周りの人からしたら、我慢させるようなことはしていないわけだったりするのです。

むしろ、彼女がのびのび仕事をできるように環境を整えてくれて、サポートしてくれていることだってあるでしょう。

でも、自分の気持ちを自分が無視しているから、周りのことなんて、目に入らなくなってしまうのです。

感謝ができなくなって、被害者意識だけが大きくなって、いつか、攻撃的な態度をとってしまうようになるのです。

自分を大切にすることが、人を大切にするための第一歩

自己犠牲的な態度をとる人は、自分軸ではなく、他人軸なのです。

それは、依存心があるということです。

自己犠牲的な態度をとる、イコール、依存的な人物である。です。

なので、人の役に立ちたいという優しい気持ちがあるのなら、まずは、自分のことを大切にできるようになりましょう。

今、自分は、どう感じているのかな?

ふとした瞬間に、一歩立ち止まり、空を見上げて考えてみたらどうでしょうか。

この記事を書いた人

古川 恵子

都内でワードプレスのレッスンを行なっております。
2017年前半は約50名にマンツーマンレッスンをさせていただきました。

ワード、エクセルが使えるレベルの方から、本格的なカスタマイズに挑戦したい方までご利用いただいております。

福島県でのレッスンも開催中です。