地域おこし協力隊は、施設の運営スタッフや情報発信など、農業以外の人材も募集しているようです

先日、こちらの地域おこし協力隊募集のイベントに参加してきました。

ふふふカフェ『おいでよ、福島。vol.4 -地域をおこす人になる-』

私は地域おこし協力隊になるつもりはないのですが、東京と福島の2拠点で仕事をするための、営業活動の一環として参加してきました。

ひとまず、小中学校の後輩の若者と再会

この日の数日前に、有楽町で開催された、福島くらし&しごとフェア2017で、私の地元の後輩にあたる若者と知り合いました。

地域のPRをする側として、イベントに参加されてました。

その彼が、今回のふふふカフェでも、地元をPRしていたので、数日ぶりに再会しました。

一緒にPRをされていた、地域おこし協力隊の女性も一緒に、3人でひとしきり盛り上がりました。

東京に来て10数年、小中学校の後輩と知り合ったのは初めてでしたが、やっぱり、人って、地域性というか、そういうのってありますね。

弟の友達か、親戚の子と話しているような感覚で、なんだか癒されました。

というわけで、喜多方市も地域おこし協力隊を募集しています。

この日出会った女性も素敵だったし、もう一人、喜多方市の地域おこし協力隊の男性を知っているのですが、彼もなかなか面白い人です。

施設の運営やPRに携わる隊員を募集している桑折町

桑折町は、福島市から北に少し行ったところで、宮城県にも近い位置にあります。

なので、パンフレットにも伊達政宗のシルエットが使われていますね。献上桃でも知られています。

桑折町では、幼稚園だった施設をリノベーションして、農業復興活動拠点施設を始めるそうです。

そこのスタッフを募集しているのだとか。

メニュー開発から、ファーマーズマーケットの運営、広報から施設運営の総務、庶務業務まで、なんでもやらせてもらえるようです。

仕事内容が多岐に渡りすぎて、これを全部やったらめちゃくちゃ激務なのでは、という気がしますが、施設運営の経験を積みたい若者にはまたとないチャンスではないでしょうか。

この内容はもう、本当に自分次第にはなりそうですが、桑折町は、UHA味覚糖と、桃のグミを開発したりもしているので、ある程度、ベースやノウハウがある所に入れるという点では、学べることが多くはありそうな気がします。

「マイタウン白河」を拠点に町おこしの活動ができる白河市


白河市は、福島県で新幹線が止まる最初の駅がある市です。

情報発信の大花慶子さんがいらっしゃる地域として、私の中では知られています。

ダルライザーのお膝元でもあるそうです。

今年の夏に、郡山のコトひらくのイベントに参加した時に、地元の人たちがダルライザーで盛り上がっているので、私は初めて知ったのですが、ご当地ヒーローですね。

NPO法人表郷ボランティアネットワークを拠点とした活動も可能

白河市では、2人の隊員を募集していて、都市部で活動できる「マイタウン白河」の活動の他に、表郷地域を拠点として活動できる隊員も募集しているそうです。

こちらは、地域の伝統の継承という要素も入ってきそうです。SNSなどをもちいた広報や、里山・農業体験ツアーの企画なども求められるそうです。

こういうツアーは、喜多方市の協力隊の人がすでにやっているので、相談できるかもしれません。

郡山市のコワーキングスペース「福島コトひらく」にも、以前、似たようなツアーの仕事をしていたスタッフがいるので、横の繋がりを大切にしていけば、楽しく活動できそうですね。

喜多方の協力隊の男性も、「福島コトひらく」のスタッフも20代なので、若い人だと、同世代の知り合いが増えていいかもしれません。

そして、白河は、どちらも、どこかの団体と連携しているので、仕事はしやすいかもしれませんね。

就農支援事業の湯川村

湯川村は、会津盆地の中央部に位置します。喜多方市と会津若松市のちょうど中間にある村です。

こちらは農業に関わる隊員を募集しているそうです。

湯川村は、私が生まれ育った町の隣村で、話しかけやすかったので、福島くらし&しごとフェア2017に引き続き、今回も、ふらっとブースに座ってしまいました。

「まずは遊びに来てください。」と、余裕の対応だったのですが、きっちり個人情報は集めている、侮れない地域です。

私の生まれ育った町は、平成の大合併で喜多方市に吸収合併されましたが、湯川村は、村として残ったので、地味ながらも、すごくちゃんとした所だと思います。

食味ランキング「特A」のコシヒカリがふるさと納税の返礼品として使われていて、人気があるそうです。

最近は、道の駅も繁盛しているのだとか。

湯川のあたりは、もう、本当に、会津の四季の美しさを満喫できる所だと思います。

冬は吹雪には会いやすいと思いますが、冬の厳しさがあってこその会津地方というか、それがあるから感じられる幸福感のようなものもあるので、四季折々の自然と共に大地に生きたい人にはおすすめです。

このイベントで私はなにをしていたのか

協力隊になる人に、情報発信ツールとしてワードプレスを学びませんか?という営業をしたかったのですが、実際は、ブースに座っている地域の人としか話す機会がなかったので、そういう人たちに営業をして来ました。

社員教育といいますか、隊員や職員の教育の一環として、情報発信ツールであるワードプレスの教育ができますので、興味がある方はご相談ください。

この記事を書いた人

古川 恵子

都内でワードプレスのレッスンを行なっております。
2017年前半は約50名にマンツーマンレッスンをさせていただきました。

ワード、エクセルが使えるレベルの方から、本格的なカスタマイズに挑戦したい方までご利用いただいております。

福島県でのレッスンも開催中です。