「なぜ小さな温泉宿で500回も講演会を開催できたのか」の勉強会に参加しました

昨日は福島県郡山市のインキュベーション施設、コワーキングスペースの「福島コトひらく」で、こちらのイベントに参加しました。

イベントの詳細

以下、イベント告知ページからの抜粋です。

「21世紀の寺子屋」花ホテル滝野や主人
塩田恵介氏、郡山に来たる!
~なぜ『小さな温泉宿』で500回も講演会を開催できたのか?~

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とき:2018年4月11日(水)18:30 ~ 20:30
ところ:福島コトひらく
講師:塩田恵介氏

定員:15名
受講料:1,500円
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地元柳津町や会津地方の方々を中心に「只見線復旧」「地域おこし」のほか、天文、マラソンなど多種多様な分野の人々を招いた講演会の開催は、なんと500回に及ぶ!

柳津町にある、花ホテル「滝野や」主人の塩田氏が、自ら経営する温泉旅館で長年続けてきた「平成の寺子屋」勉強会は、いまや知る人ぞ知る勉強会になりました。

私も時々参加する、会津柳津の花ホテル講演会

「会津」というと、会津若松市を連想される方が多いかと思いますが、福島県の西側の約半分が、「会津」地方で、会津地方出身の人は、みんな自分は会津人だという誇りを持って生きています。

会津柳津は、会津若松市から、ローカル線で1時間の、奥会津の玄関口の温泉地です。

そこで、2001年から続いているのが、花ホテル講演会です。

400回目以降からは動画配信されています

過去の動画を確認することができます。

会津の歴史に関することから、プロレスやIT関連まで、幅広いテーマで、毎回、講演会が行われます。

継続することのすごさが、海外からの観光客の誘致にも繋がっている

会津柳津は、只見線の沿線です。

只見線というと、ローカル鉄道の中でも人気の路線のようで、特に台湾からの観光客が多いそうです。

台湾の人に知ってもらうきっかけになったのが、只見線のライトアップで、今回の講師の塩田さんも、只見線のライトアップにも関わったのだとか。

花ホテル講演会以外にも、塩田さんは様々なイベントに関わっていて、たくさんのイベント開催実績をお持ちのすごい方なのだと改めて感じました。

17年続けたテニス大会では、スポンサーからの提供で、クーポン券から、PHS、中古車まで、たくさんの景品も出ていたのだとか。

去年の4月に福島県で活動を開始したきっかけの花ホテル講演会

フリーランスになってから、福島県で活動したいというのは、私の変わらない目標でした。

なかなか色々なことがうまく行かない中、ようやく、福島県と関わりを持てたのが、去年4月に行われた花ホテル講演会でした。

講師の大花慶子さんに会いに、はるばる柳津まで行きました。その時の動画はこちら。

あれから、ちょうど1年、郡山で行われた今回のイベントの帰りに、タクシーを呼ぼうとしていた私に声をかけてくださった女性が、大花慶子さんのお知り合いで、駅まで送っていただきながら、色々なお話ができました。

嬉しいご縁にも恵まれ、ご縁の不思議さも感じた勉強会でした。

この記事を書いた人

古川 恵子

都内でワードプレスのレッスンを行なっております。
2017年前半は約50名にマンツーマンレッスンをさせていただきました。

ワード、エクセルが使えるレベルの方から、本格的なカスタマイズに挑戦したい方までご利用いただいております。

福島県でのレッスンも開催中です。