最近流行のバイラルメディアという言葉を自分なりに解釈する

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ネットの世界はドッグイヤーと言われていますね。ちなみに、成長の速いイヌにとっての1年は人間の7年に相当するというところから、移り変わりの早さを表した言葉ですが、最近、また新しい、「バイラルメディア」という言葉が出てきたので、この言葉について今日は書きます。

オウンドメディアとバイラルメディア

つい最近まで、オウンドメディアという言葉が新いと認識していたのですが、今度はバイラルメディアです。

オウンドメディアは自社のメディア化ということで、自分たちが持っているものを世間にコンテンツとして提供する形ですが、バイラルメディアは、誰かが作ったものを、「こんな面白いものがあるよ!」と紹介するまとめサイトのことのようです。

バイラルメディアのサイト

CuRAZY | 笑うメディア
おもわずシェアしたくなるネタが紹介されています。最近、私のfacebookのタイムラインで見かけたネタもいくつかありました。

share times
かわいい動物の動画や画像が多いですが、【試してみた】【爆笑】【その発想はなかった】というタイトルがついた記事も目立ちます。

バズマン
おもしろ動画を紹介するサイトです。

バイラルメディアの狙いとは

特徴としては、SEOによる流入獲得を主眼においたこれまでのwebメディアと異なり、Facebook等のソーシャルサイト上での拡散に注力していること。

俗に言う「バズる」コンテンツをソーシャル経由でユーザーに提供し、短期間で膨大なトラフィックの獲得を狙うのがバイラルメディアの手法です。まとめ系のコンテンツや、動物のユニークな画像、感動的なストーリーなど、思わず友達にシェアしたいと思う様な内容で構成されます。

引用元:2014年に新たな旋風を巻き起こす!?「バイラルメディア」が急成長する理由とは(2014/1/2)

バイラルメディアと呼ばれるサイトはfacebookやtwitterなどのSNSで共有してもらうことを目的に作られています。サイトの最終的なゴールは広告をクリックしてもらうことで、広告収入を得ることのようです。

なぜバイラルメディアが注目されるのか

バイラルメディアの爆発的な急成長が、これまでの集客において外せなかったGoogleの土俵以外で起こったという点は非常に興味深いです。Googleのアルゴリズムを研究するSEO対策のように、今後ますます改良が予想されるFacebookのニュースフィード表示アルゴリズムを研究することが、スマホ×ソーシャル時代のサイト集客に必要となってくるのかもしれませんね。

引用元:2014年に新たな旋風を巻き起こす!?「バイラルメディア」が急成長する理由とは(2014/1/2)

今まで長い間、サイトに人を集めるためにはSEOが大事だと言われてきましたが、SEO以外の方法で集客する一つの方法がはっきりと証明されたという点が、私が思うバイラルメディアが注目される理由かなと、上の文章を読んで思いました。

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