中小企業診断士に無料相談をして思った事

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今日は都内の某所へ経営の無料相談に行ってきました。正直、内心、反発してしまったので、どこに行ったかは伏せますが、「事業計画書を書いてみたらいかがですか」というアドバイスは聞こうということで、ブログにちょっと書いてみたいと思います。

これからがホームページ制作 リンドウの本格的な展開です

もうフリーランスになって5年目になっていますが、フリーランスになる前は、派遣社員としてデコメを作ったりしていたので、当時は、いきなり一人でお客さんをとっても、できないだろうなと思ってました。4年間、いろいろな形でお仕事をさせていただいて、ようやく、やっていけそうだと思い、テンプレートもできたので、これから、本当にやりたい形での仕事をしていこうと思います。

今日の相談で言われたことや思ったこと

まず、よろしくお願いします。ということで席について、これからBtoCでやっていきたいと話したら、いきなり「BtoCはプロモーションにお金がかかりますが、お金はありますか?」と聞かれました。「楽天ビジネスがありますと、楽天ビジネスは、マッチングが成立した場合、仕事を受ける方が手数料を払います。」と、言われました。

「次にSEOも必要になってきますよね。」と言われました。

これは、今回、私が言われましたが、ホームページ制作業者がお客様にいうセリフと同じだと思うので、もし、どこかで、そういうことを言われたら、他に方法がないか調べるなり、セカンドオピニオンで別のところにも話を聞いてみるなり、相手が信用できる相手か判断することを、まずはおすすめします。

例えば、仕事を受けるマッチングサイトであれば、楽天ビジネスでなくても、ランサーズだったり、さぶみっとだったりとあるので、楽天ビジネスが唯一の選択肢ではありません。楽天ビジネスでお金をかけてそういう仕事を取るなら、ランサーズやさぶみっとでお金がかからない形で仕事を探しても同じかなと思います。

SEOに関しては、「検索」が一つのスキルとも言われていて、能動的に、ネットに興味を持ってネットを使っていて、学習意欲が高く自分で検索する層が、ネットの中の人口の大多数でなくなってくれば、今まで数年の間、当然のように言われてきたSEOはどうなのかと、そういう時代でなくなってくる気がします。これからお金をかけてSEO対策をするなら、最初からインターネット広告を出す方がまだいいのかなと個人的には思います。

しかし、よく知らなくても、自分の専門分野でなくても、物事を断言する人というのはいます。仕事を受けるためや、人からの信頼を勝ち取るために、断言するのは、一つの大切なスキルだとも思います。中小企業診断士として、その場で、相談を受ける側としての信頼を勝ち得るためには、Webが彼にとっての専門分野でなくても、(一応専門でやってる私相手に)断言するとこが、今日お話しさせていただいた先生にとっての、信頼を勝ち取るスキルなのかなと思います。

まあそんな感じで、最初からちょっとすれ違っている感じだったのですが、せっかくわざわざ相談に来たので、自分のこれまでやってきたこと、これからのこと、どういうターゲットでどういう展開を考えているか、なぜ、そういう展開を考えているかを話したら、「事業計画書を書いてみたらいかがですか?」と勧められたので、書いてみようと思います。

事業計画書のフォーマット

特に決まった形式というのは無いようです。本来は銀行などに見せて資金調達をするために書くもののようです。お金を借りるために書くのであれば、損益計画書、資金計画書が重要になってくるようですが、はずせない8項目としては「事業プラン名」「事業内容」「市場環境」「競合優位性」「市場アクセス」「経営プラン」「リスクと解決策」「資金計画」があるようです。

参考:1-3.事業計画書の作り方 | 起業・開業・独立・会社設立・融資のマニュアル、事例も多数掲載 | 起業・会社設立ならドリームゲート – ベンチャー・起業家支援サイト

ホームページというのは、一つの事業計画書であるべきなのかなと、ここまで書いて思いました。書いてみなければと思います。

そして、これからしばらく、いろいろな場所に出かけたり、相談したり、そういうことも積極的にしていきたいです。

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