【有楽町】会津若松市移住セミナー”会津若松に触れる。食べる。飲む。”に参加しました

昨日はこちらのイベントに参加しました。

会津若松市移住セミナー”会津若松に触れる。食べる。飲む。”

会津に移住した2人の女性によるトークセッション

移住女子のトークセッションがありました。

一人は、会津の農家出身の男性と結婚して、東京からUターンした女性でした。

農家を手伝うかたわら、英会話教室を開いたり、プログラミングのスキルを身に着けたり、今回のトークセッションにも参加されるなど、パワフルな女性でした。

東京にいるときに一人、その後、四人のお子さんに恵まれ、今は大家族だそうです。

移住を決めた理由の一つが、東京で二人目を生む自信がなかったからなのだとか。

子供を育てるにあたっての、地下鉄の空気の悪さや通勤ラッシュだったりの、環境の面を考えたときにも、東京よりは、という考えがあったそうです。

もうひとりは、お子さんを連れて、家族でIターンで会津に移住された女性でした。

お子さんが中学生のときに移住されたそうです。もともと、夫婦ともに東京都出身で、東京に住んでいたそうです。

改めて考えると、お子さんの高校卒業まで待てなかったのか、と、他人事ながら思ってしまいますが、登壇された女性が生き生きされていたので、ありなんでしょうね、と、他人事ながら思いました。

歴女の方で、近藤勇と同郷だから、新選組のことを調べるうちに、会津に興味を持たれたそうです。

そして、家族を説得して移住されたのだとか。

今は会津木綿の会社で働いているそうです。

お二人とも、東京にいるとなくなってしまう生命力の強さにあふれている気がしました。

参加者はほとんど女性でした

トークセッションのゲストが女性2人だったこともあり、参加者はほとんど女性でした。

和やかでした。

東京でのイベントなので、会津出身の人は、私と、もう一人福島県出身の方がいたようですが、基本的に、東京の人たちだったと思います。

でも、やはり、会津、というキーワードで通じ合うものがあるのか、優しくて穏やかな雰囲気でした。

ぼっちにならなかった、というのが、印象的でした。だれかが話しかけてくれて、何となくみんな話の輪に入っている感じがありました。

会津のお酒と農産物

この前、郡山市にいったときも、野菜がそのまま出てきましたが、今回も野菜が出ました。

ナスは漬けてありますし、きゅうりは味噌をつけて、トマトはそのまま食べられれます。

私は福島県で生まれ育っているので、普通に感じますが、これを見て、東京の人はどう感じるんだろう、という気はします。

いやでも、昨日なんて、猛暑日でしたし、これがベストな形です。

東京の普通のスーパーの野菜でこれをやったら、残るかもしれませんが、野菜のクオリティが違うので、みなさん、たくさん食べていました。

そして、なんの疑問もなく、誰かに確認することもなく、当たり前のこととして、乾杯は全員お酒です。

最近、お酒も、問題視される事が多いので、ムリはしないでほしいですし、飲んだふりだけすればOKなので、飲めない人は飲んだふりだけして、そっとテーブルに置いて下さい。

地元のりんごジュースもありました。こちらはノンアルコールです。

私は、会津若松市と喜多方市の中間のあたりに実家があるのですが、そういえば、実は、あのあたり、りんごを作っている人が多いのですよ。

あまり知られていませんが、会津地方はりんごを作っています。

こちらもあまり知られていませんが、会津というと、はちみつの生産も盛んです。

特に奥会津は本当に山で、水も空気もきれいなところなので、会津のはちみつは間違いないと思います。

話は戻って、乾杯のお酒は、発泡の梅酒でした。かなり甘いのですが、美味しかったです。

会津木綿でボタンづくりのワークショップもありました。

というわけで、昨日は、和やかに参加してきました。

会津若松市の商工会の方もいらっしゃったので名刺を渡せたのが良かったです。

ホームページ制作には補助金が出るということを、知ってはいたのですが、改めて考えるきっかけにもなりました。

会津若松市だと、移住者は補助金もいろいろ優遇されるようです。

会津若松市は二拠点移住というキーワードも打ち出しているので、使えるものは使って、会津でも仕事を広げていきたいと思います。

この記事を書いた人

古川 恵子

都内でワードプレスのレッスンを行なっております。
2017年前半は約50名にマンツーマンレッスンをさせていただきました。

ワード、エクセルが使えるレベルの方から、本格的なカスタマイズに挑戦したい方までご利用いただいております。

福島県でのレッスンも開催中です。