民泊を始めるための物件探しサイトでオリンピックに備えてみませんか

ここ数年、福島県に行くようになって、会津地方で、30代以下の男性で、古民家を利用した民泊や民宿をやっている人が何人かいることを知りました。

親戚の物件だったり、地元の物件だったりすることもあり、あとは知人の物件なのか、そういう形で探しているようです。

そういった血縁や地縁がなくても、古民家を使った民泊ビジネスを始められる【民泊物件.com】のようなサービスも出てきているようです。

古民家再生に非常に有効な手段だと思います。といっても、民泊物件.comには古民家は登録されていないようですが。

都内でも空き家は目立ちますが、オリンピックもあるので、今から物件を確保しておけば、いろいろなチャンスがありそうです。

以前に、私自身、Airbnbを使って旅行をしたことがありますが、旅館に泊まるよりも全然快適でした。

2日連泊で、お風呂もキッチンもあり、有名な温泉街から路地を入って10メートルぐらい、というワンルームマンションでした。

オーナーとのやり取りはAirbnb内のメッセージルールのみで、顔を合わせることもありませんでしたが、電気の付け方がわからないという初歩的な問い合わせにも親切に対応していただき、快適に過ごせました。

眠っている資産を生かして、ビジネスにすることには可能性がありそうです。

都心だと、それこそサザエさんの家のような、ああいう家が、実はまだ残っていて、でも、そろそろ取り壊されそうな荒れ方をしていたりします。

そういう民家が、一つでも残って、新たな形で再生できたら素晴らしいと思います。

普通のマンションも、実は結構空いているところはありそうです。

終電を逃したときのカプセルホテル代わりにできたら便利だと思います。

あとは、それこそオリンピックのときに、満員電車のキャパシティーを超えると言われているので、そのタイミングで、郊外の人がプチ単身赴任ということで、都心のワンルームに短期滞在できたら、それも便利だと思います。

物件がすでにあるのであれば、新築する費用もかからず、低リスクで始められるのも魅力ですよね。

民泊物件をお探しなら【民泊物件.com】

この記事を書いた人

古川 恵子

都内でワードプレスのレッスンを行なっております。
2017年前半は約50名にマンツーマンレッスンをさせていただきました。

ワード、エクセルが使えるレベルの方から、本格的なカスタマイズに挑戦したい方までご利用いただいております。

福島県でのレッスンも開催中です。