福島くらし&しごとフェア2018に参加しました

11月4日はこちらのイベントに参加しました。

毎回思うのですが、意外と若い移住者が多いです。私が今、30代後半で、私より年下に見える人も多くいました。

トークセッションが充実していた

後半の2つのセッションを聞きました。

14時からのスペシャルセッション

郡山のクリエイティブディレクターの佐藤哲也氏と、都内のおしゃれな施設を手がける水代優氏のセッションがありました。

佐藤氏は10月に六本木で城島茂氏やスチャダラパーなどを迎えて盛大に行われた福島フェスにも関わっているそうです。

水代氏は、気鋭のコミュニティプロデューサーです。

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15時からの他拠点ワークスタイルについてのトークセッション

私の中高の先輩の山田みきさんと、埼玉県出身でユニクロや復興庁勤務を経て福島県に移住された三廻部麻衣さんのセッションでした。

山田みきさんは、どういう人ということを説明するのが難しいのですが、笑むすび∞という活動をされています。

大使館や企業研修などにもケータリングをされており、活動の幅は日本にとどまらないようなのですが、自分をすごく見せることがない方なので、私もまだ、どんな方なのか、よくわかっていませんが素敵な方です。

三廻部麻衣さんは同年代の方でした。数年前に福島県に移住され、TOHOKU LOVERS FES 実行委員長などをされていて、現在は、東京都福島の2拠点で活動されているそうです。

トークセッションでは、今の環境がとても充実されているということが伝わってきました。パワフルな方でした。

行けば知り合いに会えるイベント

去年に続き、2回目の参加でした。

私が、今の形で福島県に関わるようになってから、まだ、1年半なので、日曜日にお会いした人たちも、知り合ってから1年ぐらいの人が多いです。

そして、一番良く顔を合わせている人でも、1ヶ月に1回も会わないぐらいのペースです。

にもかかわらず、もはや近所の人のような近さで接することができるというのが、嬉しくもあり、不思議でもあります。

トークセッションに登壇された三廻部麻衣さんだけでなく、福島県に来て、福島県を好きになる人は、割と熱狂的に福島県を好きになるらしい、と、最近、気づいたのですが、その理由は、人の距離の近さにあるのだろうかと思いました。

移住している人は結構いる

日曜日にお会いした人の中に、去年はこのイベントに移住相談に来たけど、今年は、相談員として福島県から来た、という女性がいらっしゃいました。

私よりも年下だと思います。

その方は、もともと出身は福島県の方なのですが、福島県は面積が広く、気候風土も人の性質も、多岐にわたるなか、自分の出身地とは違う、地縁のない場所に移住されたとのことでした。

その他にも、1年ぐらいの間には移住したい、という方が2人、私が話した人だけでもいらっしゃいました。

私は、来年も、今年と同じような感じで、このイベントにまた参加しそうな気がしますが、移住という選択肢は、今やそんなに珍しいものでもないし、若い人もカジュアルに移住しているんだなあと思いました。

霊山町の梅干しと、喜多方市の豆菓子を買いました。

この記事を書いた人

古川 恵子

都内でワードプレスのレッスンを行なっております。
2017年前半は約50名にマンツーマンレッスンをさせていただきました。

ワード、エクセルが使えるレベルの方から、本格的なカスタマイズに挑戦したい方までご利用いただいております。

福島県でのレッスンも開催中です。