concrete5のテーマ作成

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concrete5のテーマを作るときに、私が使ったタグなどをまとめて書きます。

テーマに必要なファイル

description.txt(必須)
default.php(必須)
page_theme.php(必須・elementalテーマからコピーして、namespaceを書き換える)
thumbnail.png(必須・360×270 のPNG形式)
view.php(オプション・シングルページ表示用?404ページなどの表示用と書いてるブログも。試していません。)
home.php(オプション・トップページ用 今回は試していません。)
elementsフォルダ(オプション)
 ・header.php
 ・footer.php
main.css(オプション)

その他、css、画像など

作成したテーマの置き場所

application/themes

page_theme.phpのnamespaceを修正する

オリジナルテーマのフォルダ名はなるべく小文字のみ、アンダースコアなどは使わないのが無難です。aiueoのようなテーマ名にします。

デフォルトテーマであるelementalテーマのpage_theme.phpをコピーして、namespaceだけ変えて使います。namespace以外はそのままで動きます。

elementalテーマの二行目
namespace Concrete\Theme\Elemental;

aiueoテーマの二行目(フォルダ名の先頭は大文字にする)
namespace Application\Theme\Aiueo;

header.phpに書いておく記述

ドキュメント宣言の上に書く

headの中に書く

titleやらmetaやら、必要なものを出力してくれます。

bodyの直後に書く

管理画面でページを編集するときに必要

footer.phpに書いておく記述

footer.phpの一番上に書く

/bodyの直前に書く

header.phpに書いた<div class=”<?php echo $c->getPageWrapperClass()?>”>の閉じタグ。

下の方にjsやらなにやらが出力されます。

フッターの適当な場所に書く

ログイン、ログアウトの記述。

様々な用途に使えるタグ

main.cssを読み込む

画像を表示させる時に必要な、テーマフォルダへのパス

サイトURL

サイトタイトル

default.phpに書くこと

ブロックを出力するコード

default.php全文、トップページだけ表示させる用の条件分岐も入っています。

気をつけたほうがいいこと

テーマ内でjQueryを読み込むと、編集画面がうまく動かない。

必要な場合は、編集モード以外のときだけ読み込むように条件分岐しておく。

参考

これだけ知っていればconcrete5テーマが作れる!PHPコード15
concrete5 5.7.0 Beta1に対応したテーマを作ってみた

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