コンテンツマーケティングとインバウンドマーケティングという言葉について

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最近よく聞く言葉のコンテンツマーケティングと、去年初めて聞いたインバウンドマーケティングという言葉について調べました。どちらもインターネットを使ったマーケティングで、世界中で注目されているようです。

コンテンツマーケティングとインバウンドマーケティングという言葉の意味

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、情報を求めているユーザーに対して、適切なメディアを使い、適切な内容のコンテンツを発信することで、ユーザーとのエンゲージメントを築く技術。

参照元:コンテンツマーケティング | ソリューション | インフォバーン

インバウンドマーケティングとは

企業が有用で面白い情報を発信していればユーザーの側に見つけてもらうことができるだろうし、そのような情報は丁寧に関心を持って読んでもらうことができるはずだ。そして、その情報が企業側の都合ではなく、ユーザーの側に立って役に立つ、ユーザーをサポートする情報であるなら、その企業はユーザーとの良好な関係を構築することができるだろうし、自然に購入にも結びつくと考えられる。さらには購入後の長期的な関係を構築出来る可能性も広がる。(ユーザーから見つけてもらう=インバウンドマーケティング)

参照元:インバウンドマーケティングは企業を根底から揺さぶる大隕石か?(2013/10/06)

コンテンツマーケティングとインバウンドマーケティングの違い

私はコンテンツマーケティングを、コンテンツを使ってより価値の高い顧客を育てるための幅広い実践法と捉えています。一方、インバウンドマーケティングは、基本的には販売プロセスを促進するための手法であり、その意味においてはコンテンツマーケティングの一部分だと私は考えています。

引用元:インバウンドマーケティング、コンテンツマーケターはどう捉える?

まとめ

ちょっと難しくなりましたが、例えば、お店の雰囲気を知ってもらうために、店内をスマホで撮影してYouTubeなどにアップするとか、ブログで自社製品の使い心地をレポートすること等と考えれば、自分でできるマーケティング手法だと思います。

そうなると結局、サイトを作るということ自体が、コンテンツマーケティングということかなと思いました。

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